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技術科 双方向性

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PRESENTATION OUTLINE

双方向性コンテンツ

新指導要領における双方向性の定義と教材

D情報の改訂における注意点

  • 今までワード、エクセルで授業していた→指導要領からは外れる
  • 法的にD情報では、D1、D2、D3をやらなければ未履修になる
  • Dの評価項目は20項目
  • 17.5時間でやる
  • A・Bの評価項目が減っている

情報の授業の必要性

  • 政府広報発信のsociety5.0時代にこれから社会に出る生徒たちは対応していかないといけない
Photo by Poe Tatum

新指導要領の双方向性の定義

  • チャットやメール、WEBサービスをやるのは単方向の繰り返しと文科省は位置づけしている
  • サーバーもプログラミングができて自動情報処理出来ないといけない
  • つまり、双方向性の定義は、互いにプログラミングが出来て、サーバーのプログラミングをして自動情報処理できるものである
  • 双方向性とは、『クライアントの働きかけによって、サーバーが応答して自動処理すること
Photo by hiro4.11

D情報でやるべきこと

  • D1→IPアドレス、プログラミングの自動化、ルール、マナー、情報モラル、禁止ワード
  • D2→双方向性を使うネットワーク、プログラミング作成、動作確認、デバック作業、サーバーのログや情報の記録管理など
Photo by Trey Ratcliff